熱を伝える

丸山歯科医院のHPをご覧の皆様、おはこんばんにちは。
最近、
運動不足による関節の老朽化を感じ、
ゴルフの打ちっぱなしを2年ぶり位に再開した、
時森です。

さて、

丸山歯科医院では、日々様々な事が水面下で始まり、
検討、検証、実践を重ね、より多くの患者様の元に
適切な医療技術を提供できるよう励んでおります。

当然ですが、まず我々Dr.が学び研鑽しモノにします。

業者の方や専門医のお話を聞いて、
まず一番熱い「熱」が我々の中に起こります。

そして、その「熱」をスタッフに伝えます。

最近は、
学校のお昼の放送の様にランチョンのオンラインで
休憩中のスタッフに発信しています。
…休憩中の所申し訳ありません。

そして、患者様に提供させて頂いております。

日本は、国民皆保険という素晴らしいシステムの元、
最低限の医療を3割負担で受ける事ができます。
ただ、このシステムが本当に良くできている為か、
最近のコロナ禍で、
健康を維持する危機管理能力が低下しているかもしれない
事に、薄々気付きつつあるのではないでしょうか。

保険治療は基本「疾病」にのみ適応、
つまり、もう起きてしまった病状にしか対応できません。
ならないようにする、
つまり「予防」というコンセプトはありません。
最近は、少しずつ対応がされつつありますが、
本当に必要な予防的治療、根本的治療は、
医院毎が独自で努力し、保険外で提供するしかありません。

公的補助があり、手軽な保険治療と違い、
より根本的な治療をご理解頂くには、
その「熱=熱意」をお伝えしなければいけません。

当然です。
我々Dr.は最低でも6年、衛生士も3年以上の学習、
医療スタッフも日常から仕事として
臨床に携わっている経験があり、
その上での理解であるわけです。

ご自身の身体とはいえ、本当は何をするべきか、
ご自身のみの判断で理解させるのは困難です。

Dr.→スタッフ→患者様と段階を経ても、
十分な「熱意」が伝わるよう、

十分なガソリンを蓄え、
診療時間外も研鑽を重ねております。

…ガソリンの件は半分冗談として、

丸山塾訓の一
「仕事は湯の如し、
絶えず熱を与えざれば、もとの水に還る」

をモットーに、皆様の健康に寄与するべく
様々な準備をしておりますので、
どんな事でも、お気軽にご相談下さい。

 

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