久しぶりのデートです。

丸山歯科医院のHPをご覧の皆様、おはこんばんにちは。
最近、
長女(小4)と奥さんの恋話が漏れ聞こえ、
ソワソワしている父、時森です。

さて、

今週の木曜休みは、午前中に健康診断があったものの
他に大きな用事がなく、平日で子供らも学校であったため、
久しぶりに奥さんとデートをしてきました。

最近、苦労ばかりおかけしておりましたので、
何か美味しいものでも食べに行こう、と
気になっていた中華屋さん「華花」へ。

行ってみると、ランチで賑わっており、
賑わいの通りとても美味しかったです。
IMG_5902
おこげのあんかけにはしゃぐ動画です。

「お〜いひ〜♪」

ランチに満足しつつ、あえてデザートはお預けとし、
ダイソーに買い物をしつつ散歩で腹ごなしした後、

BiViにあります、サーティーワンのアイスで〆ました。

こんな他愛のないデートに付き合ってくれる奥さんに癒され、
日々の仕事を頑張る事ができております。

ありがとうございます。

義歯研究会

丸山歯科医院のHPをご覧の皆様、おはこんばんにちは。

最近、
マスクがないと外出が心配な、時森です。

さて、

隔月で静岡時代に参加していた「義歯研究会」に、
数ヶ月ぶりに参加して参りました。

「義歯研究会」は、
静岡市葵区の「やまぐち桂歯科医院」の山口先生主催の会です。
会員は6名で規模は小さいですが、
義歯専門の技工士さんもいらっしゃって、
より深い話ができてありがたい会です。

今回は、義歯の話だけでなく、
日常のちょっとした困った事を、
みんなどのようにしているのかという話から、
思わぬお得情報が伺えたりしました。

また、
今回は技工士の山田さんが先日入籍され、
山口会長から「咬合器」のプレゼントがありました。
山田さん、おめでとうございます♪

自分からすると、皆さん先輩で、学ばせてもらう事ばかりです。

ありがとうございました!!

毎月第3火曜日は症例検討会

丸山歯科医院のH Pをご覧の皆様、おはこんばんにちは。
最近、
漢字が出てくるのが遅くなっているように感じる
スマホ世代の、時森です。

さて、

毎月第3火曜日は症例検討会。今週ももちろんございました。
発表は衛生士の横山さん。

今回の検討テーマは、
患者さんの口腔粘膜症状に対する考察、でした。

歯科疾患には、「歯」を対象とした疾患だけでなく、
頬や唇の内面、歯茎の粘膜にも様々な症状が発症し、
粘膜疾患には、歯よりも多様な原因が存在します。

今回のケースは、
肉眼的所見に乏しいが症状があり、
全身疾患との関連が疑われる、という難症例でした。

症状に対して様々な可能性を考え、検討されていました。

横山さん、すっかりベテランですね☆

今回は、
ボスが諸用でどうしても出席できなかったため、
僭越ではありますが、代理でまとめさせて頂きました。

あま〜〜い!!

丸山歯科医院のHPをご覧の皆様、おはこんばんにちは。
最近、
ブログを書く際に、この「最近…」で一番悩んでいる、
時森です。
頑張ります。

さて、

先日のバレンタインでスタッフの皆様から
い〜ものを頂きました。

おしゃれですよね。


中身もかっこいいんです。
「プレスバターサンド」と書いてありまして、
調べました。

なんと大人気商品!

サクサクでちょっぴりビターなクッキーと
あっさりした口当たりのクリームと
濃厚なキャラメルのコントラスト。

あま〜い!!

スタッフの皆様、ありがとうございました!
馬車馬のように頑張ります♪

義歯を学ぶ

丸山歯科医院のHPをご覧の皆様、おはこんばんにちは。
最近、
各所で「痩せた痩せた」と言われ、
ちょっと良い気になっている、時森です。
…慢心せぬよう気を付け、
調子にのってご飯をいっぱい食べてしまい、
お願いされていた洗い物を忘れて寝てしまう
などという失態をしませぬよう、
今後気をつけますので、どうか許して下さい。

さて、

我が丸山歯科医院のドクターは、
地域の患者様の健康に寄与するべく、
日々学んでおります。

その一環で2週間に1回、医局勉強会を行っています。
(院長ブログをご覧の方はご存知かと思いますが)

今回のテーマは「義歯」
つまり入れ歯ですね。
内容としては、作り方や材料の話ではなく、
その勘所のお話でした。

入れ歯で苦労されている方は本当に沢山いらっしゃいます。
もちろん、技術的な理由もありますが、
多くは「使いこなせていない」事が原因です。
…誤解がないようにお話したいのですが、
これは患者様が悪いのではありません。
「咀嚼」という機能のほとんどが随意運動ではないのです。
つまり
「自分で自在に動かしているのではない」という事です。

人の口というものは、
良くも悪くもその時の状態で頑張って食べようとします。
歯が少なくなれば、残っている所だけでなんとかします。
食べないと死んじゃいますからね。

そうして無理な負担を受け、歯が失われ、
「入れ歯」に行き着くのです。

しかし、形を補えばまた噛めるほど単純ではありません。

まず行き当たるのは、
最後に歯が残っていた時の食べ方をしようとします。
そして、一番最後に残る事が多いのが
下の前歯です。そのため、多くの方は
「前噛み」で、「練り切る」ような動きになります。
そして、
この動きが最も入れ歯を不安定にする動きなのです。
入れ歯ができて、
比較的すぐに食べられるようになる方と
そうでない方を分けるのは、
入れ歯になった時、
本来の「咀嚼機能」がどれだけ残っているかが、
一つの基準になるのです。

入れ歯でものを噛めるようになるという事は、
いわば「パラリンピック」のようなものと、
僕は考えています。

できるだけ元の機能に近い「形」の義足(義歯)を作り、
その義足でもって
まずは立てるように、(入れていられるように)
そして歩けるように、(咬み合わせられるように)
最後は走れるように、(普通のご飯が食べられるように)
今度は飛べるように、(堅い物も食べられるように)
「機能」を回復するリハビリテーションをするのです。

この「リハビリテーション」が、実はとても難しいのです。
皆さん、自由に飛び回っていた記憶があります。
「形」が戻って、つい飛び跳ねてしまいます。
すると、勝手が違い、怪我をしてしまうのです。

我々は、
新しい形で、その患者様がどのように使えば
また噛めるようになるのか良く見極め、
時には形を修正し、時には使い方をご指導させて頂き、
機能回復へ導かなくてはなりません。

今回は、その見極めと方法の一旦を学ぶ事ができました。

入れ歯でお悩みの皆様、
皆さんは、
噛めなくなってしまったのではなく、
噛み方を少し忘れてしまっただけなのです。
一緒に、新しい噛み方を探しましょう。

僕、YouTuberになる!!

丸山歯科医院のH Pをご覧の皆様、おはこんばんにちは。
最近、
情報化社会の現在、
「知っている」という事はもはや武器にはならず、
インプットとアウトプットの間に
いかに正しい「分析」ができるかが重要なんだな、
と、堀江さんのYouTubeを見て思う、時森です。

さて、
本日は祝日で、
かねてより息子から頼まれていた
「YouTubeのチャンネル作成」に挑戦しました。

小学校一年生の息子は、
御多分に漏れずYouTube大好き少年で、
友人も何名か、既に動画投稿をしているそうで、
「YouTuberをやりたい」と常々申しておりました。
そして、
先日の日曜にはアップする動画の撮影
(謂わゆる「ゲーム実況」というもの)を手伝い、
月曜には友達に
「僕の動画が出るから見てね」と
クラスの子供たちに話してしまったのだそう。
なんとな〜くやり方は想像がついたので
「そのうちアップしてあげる」などと
軽口を叩いのが運の尽きでした。
息子を嘘つきにしてはまずいという事で、
止む無く本腰を入れました。

まず、普段使い慣れない子供用のタブレットで
チャンネル作成をするも、のっけからつまづく…

自分のスマホで調べるも肝心な所がよく分からない…

(これやらなきゃダメ?)
「アプリではなくブラウザで開く」という
ただそれだけの工程がクリアできないまま、
1時間ほどITという名の迷宮を彷徨い、

ようやくチャンネル作成と動画投稿完了!!

息子に無事投稿できた事を伝えると
「もう32人も見る人がいるから、
人気者になっちゃうね!」
と大喜び。クラスのみんなが「絶対見る」と
約束してくれているそうです。

なんでも、まずはやってみる事だと思いました。

兄貴に教えを請う

丸山歯科医院のHPをご覧の皆様、おはこんばんにちは。
最近、
ジョギングコースが5kmコース一周+3kmコース一周で
8kmを走るようしたのですが、
走り始めの調子が悪く、
「今日は5kmにしておこう…」と思い、
スタートとゴールにしている駐車場の電柱に近づいたその時、
意思とは裏腹に足が走りをやめず、
結局8km走り切ったという、
肉体が精神を凌駕する現象を体験した、時森です。

今日は義歯や矯正について一緒に勉強させて頂いている、
静岡は駿河区高松にあります、
たなか歯科クリニックにお邪魔させて頂きました。

院長の田中先生とは、
静岡時代の静岡歯科医師会への入会時期が近く、
最初の説明会でお会いしてからのお付き合いで、
とても真面目で温和な「兄貴分」なのです。
いつもいろいろ教えて頂き、
甘えてばかりで申し訳ない限りです。
今回は、矯正器具の作成について教えて頂きました。
その様子がこちら。
IMG_5821
文字や資料だけでは分からない、
ちょっとした、しかし重要なコツなどを伝授して頂きました。

…遡る事数時間前。
田中先生とは飲み仲間でもありまして、
前日に少し懇親会をさせて頂きました。
私は、行って帰ってもややこしいので、
格安駐車場にて車中泊を決行。
今朝は、
昨夜のお酒を残してご指導頂くのは申し訳ないと思い、
いつものランニングセットを持参。
そして、調べて見ると、
たなか歯科クリニックの近くには、
どうやら知る人ぞ知るというサウナのメッカ、
「サウナ しきじ」がある事がわかったので、
→「サウナ しきじ」からジョグでたなか歯科を偵察
→そのまま周囲をグルりと走り、
→程よくかいた汗をお風呂で流して
→さっぱりした状態でお勉強
という作戦で臨みました。

適度なジョグ(今回は7kmほど)で、
すっかり前頭葉が活性化し、
とても良い勉強をさせて頂けました。

田中先生、ありがとうございました!!

 

キャンプへの道 薪ストーブ編

丸山歯科医院のHPをご覧の皆様、おはこんばんにちは。
最近、
ぺこぱの突っ込みは今の時代が求める形だなぁ、
と思う、時森です。
受け止めていこう。

さて、
今日は久しく予定のない日曜でしたので、
朝から家族でジョギング3km&ソロ5kmで
好調な滑り出し。
妻の腹痛のため延期となっていた年始の恒例行事、
初ラーメンにも行けて満足の午前でした。
(この場合のラーメンは我々夫婦の推し麺「ラーメン大喜」)

午後は各々好きな過ごし方へ。

今回は、自分がどうしてもやりたかった事に挑戦。
「一斗缶で薪ストーブ作成」です。
最終目標は「家族でキャンプ」なのですが、
まだまだアウトドア力が未熟であるため、
先日の焚き火から、徐々に頑張っています。
コンセプトは、「低コスト」
前回の焚き火の後、アップしそびれた
「キャンプへの道 湯沸かし編」
があり、

こんな感じでやってみましたが、
どうにも焚き火ではうまく沸かし切れず、
課題が残る結果となり、
調理のできる環境を求めた結果が
「薪ストーブ」でした。
¥5,000〜数万円までピンキリですが、
これに煙突など付けるとなかなか値の張るものです。
そこで、
DIYで作れるとYouTubeでもたくさんの投稿がある
「一斗缶薪ストーブ」にチャレンジしました。
様子がこちら。
IMG_5789
初の動画投稿です。
画像は最近流行りの「タイムラプス」。
「時間の経過」という意味だそうで、
撮影時点からこのように早送り再生に編集してくれる
優れものです。
最初に切っている木の板は、
近所のアウトレットで安く売っていまして、
テーブルにしようと思いとりあえずギコギコ。
煙突に、本当は金属の方が良いようなんですが、
これまたなかなかの金額だったので、
なんとかならないかとプラスチックの管を、
これまた収納できるようにギコギコ。
続いて一斗缶に煙突の口を作り、
管がプラスチックなので
できるだけ熱源から遠ざけようと
プロテインの管を繋いで、その先に管接続。
一斗缶は、
串揚げ屋さんの友人に譲ってもらいました☆
続いて、着火実験。
IMG_5798
前の画像の終わり辺りから、
小鳥がチョコチョコ。
とても人懐っこく、心が和みました。
こういうのも、アウトドアの醍醐味ですね。
実験の結果、
一応、火はついたものの、
火力が上がった際に、やはりプラ管に異変が。
根元とけてしまいました。
煙突がない状態で頑張って続けてみましたが、
燃えやす割り箸なんかはよく燃えましたが、
乾燥していない木の燃焼には至らず、本日は終了。

次回は、
「キャンプへの道 空き缶で煙突づくり編」
目標は、そこら辺の木を灰になるまで燃やす事。
お楽しみに!

秘密の作戦会議

丸山歯科医院のHPをご覧の皆様、おはこんばんにちは。
最近、
「自分で」決めた事を達成する事が、
「自信」を育む事なのだと学んだ、時森です。

さて、

昨日は診療後に秘密の作戦会議がありました。

お陰様で丸山歯科医院も20年以上続いて参りましたが、
昨年は新入スタッフ(あ、私もか)もあり、
まだまだ成長し続けております。

成長に伴い、装いも変化していきます。

そんなワクワクする作戦会議でした。

真面目が一番

丸山歯科院のHPをご覧の皆様、おはこんばんにちは。
最近、
朝ジョグで一旦燃え尽きてしまう、時森です。

さて、
先日は、3年一回の保健所立ち入り検査がありました。
以前に自分がいた医院でもありましたが、
丸山歯科医院は規模が大きいため、
自分が知っている立ち入り検査よりも準備が大変そうでした。

緊張の面持ちで保健所職員の方のチェックを受けます。

びっくりしたのが、
医療機関の敷地内喫煙への厳しさ。
職員の方に「ちょっとよろしいですか?」
と外に案内され指摘されたのがこちら。

正解はボスのブログをご覧下さい♪

2020年4月から、
敷地内の喫煙は、車内などであっても、
申し訳ありませんが、患者様にも控えて頂く必要がございます。
ご協力のほど、よろしくお願い致します。

来てくださった職員の方、
正しい指摘なのに大変気を使って頂いて、
「細かい所で大変恐縮なのですが…」
と、丁寧にご指導下さいました。
そう言った真摯な態度を含め、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

真面目が一番!!